家事と子育てに疲れた!生活を効率化するライフハックアイディア10個

 
育児中ママ
毎日、家事や仕事、子育てに追われて自分の時間がない…

こんな悩みを解決します。

 
エル
各家庭で状況は違っても、家事や仕事と子育ての両立かなり大変ですよね…

私も産後、家事と育児に慣れてないところに、復職で仕事が加わり、時間余裕がまったくありませんでした。

自分の時間が欲しいと思い試行錯誤した結果、育児のストレスや、自分の時間がないイライラが解消され、子どもにも余裕を持って向き合えるようになりました

そんな、家事や生活を最大限効率化するアイディアを10個をご紹介します。

 

✔本記事の内容

・生活を効率化する、ライフハック術4つ
・生活を効率化する、時短家電3つ
・生活を効率化する、外注サービス3つ

 

家事と子育てに疲れた!生活を効率化するライフハックアイディア10個

家事と子育てに疲れた!生活を効率化するライフハックアイディア10個

結論から書くと、以下の10個です。
これらを実行すると、家事の時間が大幅に減って、自分の時間が増えます

そのため、思うように行かない育児や、子どもの他愛ないイタズラにも、心の余裕を持って向き合えるようになりました。

  ① カーペットを敷かない
  ② 大きなゴミ箱を複数買う
  ③ 服をたたまない
  ④ キャッシュレス決済にする
  ⑤ 全自動洗濯乾燥機を買う
  ⑥ 食洗機を買う
  ⑦ お掃除ロボットを買う
  ⑧ 日用品はAmazon定期便で買う
  ⑨ 料理は宅食を使う・外注する
  ⑩ 家事代行サービスを使う

 
エル
一つずつ我が家の例をご紹介していきます

 

家事を効率化するアイディア〜生活スタイル編〜

家事を効率化するアイディア〜生活スタイル編〜

まずは、身近な生活スタイルの細部を工夫するだけで、家事の時間を減らす方法を4つご紹介します。

✔ ①カーペット・布類を敷かない
✔ ②大きなゴミ箱を複数買う
✔ ③服をたたまない
✔ ④買い物はキャッシュレス決済にする

 

家事効率化① カーペット・布類を敷かない

 
悩む育児中ママ
掃除の回数を減らしたい。
掃除にかける時間を極力減らしたい。。。

こう悩むママは少なくないと思います。

掃除の原因となるホコリは、布製品、敷物からたくさん発生します。
なので、まずはホコリの発生源を家からなくすことにしました

 
悩む育児中ママ
小さい子供がいるから、転んだら大変!
 
エル
そんな時は、ジョイント・フロアマットがおすすめ!

素材が布製や繊維ではないので、ホコリはたちませんし、掃除ロボットの邪魔にもなりません。

 
エル
我が家はこれをリビング・ダイニングや寝室に全面敷いて、カーペットをなくしました
トイレマットも我が家にはないので、洗濯の手間が省けます

足元が寒いなんてこともありません。
ジョイントマットを使いたくない場合は、スリッパだけでも十分です。

 

家事効率化② 大きなゴミ箱を複数買う

 
エル
ゴミ出しめんどくさい、、
分類する手間がめんどくさい。。。

夫と二人暮らしの時、ゴミ箱がひとつだったので、いつもこんなことを思っていました。

産後引っ越した後は、ゴミ出しの回数を減らすため、大きいゴミ箱を複数(燃えるゴミ、燃えないごみ、資源ごみ用)買い、袋も大きいものを用意しました。

結果、こまめにゴミ袋を縛る必要もなくなり、ゴミの日以外はゴミ袋を出し入れしなくなりました。

大きい蓋付きゴミ箱を複数用意するメリットは、主に3つ

✔ できるだけ大きいサイズを選ぶことで、ゴミ出しの頻度を減らせる
✔ 蓋付きならニオイの心配やコバエの発生もなし
✔ 資源分別用に3個用意すると、ゴミ出しの時間が最小化できる

 
エル
私は、こまめにごみ袋を買うのも面倒だったので、
大容量をAmazonでまとめて注文しました!

家事効率化③ 服をたたまない

 
悩む育児中ママ
家事頑張っているママや、60代前後の親世代から非難の声があがりそう。。。
 
エル
個人的には、服をたたむ必要性はゼロだと思ってます

なぜなら、洋服を畳んでも、結局また着るからです。

形を崩すのが確定してるのに、毎日時間をかけて、畳む作業を頑張る必要はないと思います。

この時間を子どもと向き合って遊んだり、副業したり、もっと生産性の高いやるべきことはあるはずと、個人的には思っています。

見た目を気にするなら、ハンガーにかければOKです。

たくさん服を持っていても着る頻度が低かったり、忘れ去られたりするので、ホコリの発生源となる布製品は、必要以外はリサイクルに出すか、破棄しました

 
エル
時間を作るコツは「畳む」行為そのものをなくすこと!

家事効率化④ 買い物はキャッシュレス決済にする

買い物時の決済方法を、現金決済からキャッシュレス決済にすると、時短になる上、キャッシュレス還元など、メリットもたくさんあります。

✔ ネットやアプリで買い物できるので、出かける時間が不要
✔ 店頭での買い物時も、現金決済に比べて圧倒的に速い
✔ キャッシュレス還元で、現金決済より数%お得!
✔ 何より衛生的

 
エル
個人的おすすめは、iPhone持ってたらApple Payです。
家計簿アプリとも自動連携できますよ!

なにより非接触で決済可能なので、コロナ蔓延の時期でも安心です。

 

家事を効率化するアイディア〜時短家電編〜

家事を効率化するアイディア〜時短家電編〜

忙しい人に絶対おすすめしたい時短家電は、3つあります。です。

✔ 全自動洗濯乾燥機
✔ 食洗機(食器洗浄機)
✔ ロボット掃除機

実際に使うと実感できますが、使わなかったときに比べて、時間効率を圧倒的に改善してくれます。

毎日使った場合、1日1.5~2hの時短になるので、年間で500時間以上時短ができます。

 
エル
私は産後から使いましたが、近くに親がおらず、行政の産後ヘルパーしか頼れない産褥期には、時短家電が大活躍でした!
 

それぞれの詳しいメリットや価格については、以下の記事にまとめています。

 

家事効率化⑤ 全自動洗濯乾燥機を買う

主なメリットは、

✔ 洗濯物を干したり、取り込む必要がないこと
✔ 就寝中や外出中でも使えること
✔ 天気を気にしなくていいこと

洗濯物を干すのに1日30分かかっていたら、1週間で3.5時間かかります。

 
エル
1年で182.5時間も時短できますね!

家事効率化⑥ 食洗機を買う

主なメリットは、

✔ 食器を自分で手洗いしなくていいこと
✔ 乾燥までやってくれるので、濡れた食器を拭かなくて済むこと

 
悩む育児中ママ
自分でやったほうが早くない?
ちゃんと洗えてるか不安。。。
 
エル
時短のポイントは「早く洗えるかどうか」ではなく
「いかに時間を作り出せるか」ですよ!

実際、時間が経って手洗いで落ちなくなった紅茶やコーヒーのシミも、食洗機で一発で落としてくれました。

食器を入れすぎたり重ね過ぎたりすると、洗えないこともありますが、気をつけさえすれば大丈夫です。

食器洗いにも1日30分かかっていたら、1年で182.5時間も時短できます。

 

家事効率化⑦ お掃除ロボットを買う

主なメリットは、

✔ 毎日決まった時間に掃除をしてくれること
✔ センサーがあるので、フロアの隅々まで掃除してくれること

我が家は、ダイソンのハンディ掃除機も使っていますが、そこそこ重くて大変なのと共働きなので、産前の掃除頻度は週1~2回でした。

週1~2回の掃除だと、若干部屋が埃っぽくなります。

お掃除ロボットを導入してからは、毎日掃除されているので、フロアがかなり綺麗になりました。

 
エル
我が家では、ルンバを使っています

 

家事を効率化するアイディア〜外部サービス編〜

家事を効率化するアイディア〜外部サービス編〜

家事効率化⑧ 日用品は、Amazon定期おトク便で買う

買い物を、Amazon定期おトク便で買う主なメリットは、

✔ 買い物に行く外出の手間や移動時間を大幅削減できること
✔ 日用品などいつも消費するものが定期登録でき、買い忘れを防げること
✔ 
割引(5%~15%)も適用されること
✔ 紙類(トイレットペーパー、箱ティッシュ)など、大きくてかさばるものや、洗剤類・お米などの重いものを運ぶ必要がなくなること

これだけのメリットがあるので、育児中の家庭には強くおすすめしたいと思っています。

 
エル
我が家は、こんな商品リストを定期登録してます
分類商品リスト
洗濯用品・洗濯洗剤
キッチン用品・食器用洗剤
・食洗機用洗剤
・サランラップ
・ペーパータオル
お風呂用品・ボディーソープ
・シャンプー
・コンディショナー
子ども用品・おむつ
・おむつ拭き
・手口拭き
・粉ミルク
紙類・トイレットペーパー
・箱ティッシュ
食材・お米
 
エル
たまにスーパーに行く時に買うこともあるけど、基本はAmazonにおまかせです!
外出して買い物する頻度は月2〜4回ほど。

 

家事効率化⑨ 料理は宅食を使う・外注する

 
悩む育児中ママ
毎日ご飯作るの準備が大変。。。

時短でできる料理キットや、時短調理家電もありますが、今回は料理そのものをやらなくて済む、外注サービスや宅配サービスをご紹介します。

 
エル
時間を作るコツは「行為そのものをなくすこと」

nosh-ナッシュ

高たんぱく質で、糖質30g以下・塩分2.7g以下のヘルシーな食事を届けてくれるサービスです。

専属の料理人が調理して、冷凍で届きます。配送地域は全国です。

シェフは割烹料理の板前・イタリアン・フレンチのシェフが在籍しており、味も保証済みです。

我が家も実際に使っていますが、1食500~600円なので、Uber eatsや外食テイクアウトするより安いのと、栄養バランスが取れているので、ダイエットしたい時にも満足しています。

 
エル
減量中の旦那も、糖質の低さに満足して、毎日1食はこれを食べるようになりました

わんまいる

素材や調理にこだわっていて、味の評判が良い宅食サービスです。

老舗の惣菜店が作るので、料理は手作り感があり、家庭の味を楽しめるところがポイントです。

こちらも配送地域は全国対応です。

Mi+(ミタス)

0歳児を育児中のママにオススメなのが、離乳食の定期便サービスMi+(ミタス)
カミカミ期、パクパク期など、離乳食の進む段階ごとにペーストや食材を宅配してくれます。

 
エル
1人目の時は知らなかったけど、2人目産んだら絶対離乳食準備はこれ使いたいと思ってます!

Uber eats

近隣のレストランの食事を数十分で届けてくれるサービスです。

主要都市の一部の地域のみの利用が可能ですが、急にこれ食べたいと思った時におすすめです。

コロナの影響で、対象店舗が拡大しましたが、以前はよくあった割引クーポンが最近なく、若干値段高めの印象になりました。

 
エル
我が家のお昼は最近ほとんどUber eats…

家事効率化⑩ 家事代行サービスを使う

最強の時短術ともいうべきサービスが、家事代行です。

時短家電でカバーしきれない家事(水回りや細かい掃除など)はもちろん、
ベビーシッターや育児ヘルパーの依頼もできますし、家事そのものを依頼してもOKです。

 
エル
私は育児ヘルパーさんに、産後が過ぎた後も2年近くお世話になりました。
共働きで、保育園のお迎えに忙しくご飯作りの余裕が毎日はないので、毎回、とても助かっています!

キッズライン

アプリダウンロードで手軽に登録できます。
1時間1000円程度からベビーシッター・家事ヘルパーをお願いできます。

ヘルパーさんの得意分野がプロフィールに書いてあり、指名で依頼できます。
大手代行サービスと違い、入会金がないので単発で頼みたい場合にも使い勝手が良さそうです。

CaSy(カジー)

掃除代行、料理代行、ハウスクリーニングが依頼できる、大手の家事代行サービスです。

業界最安値の水準(1時間2190円)で依頼できます。

 

まとめ

まとめ
 
エル
生活を効率化するライフハック術をまとめます

  ① カーペットを敷かない
  ② 大きなゴミ箱を複数買う
  ③ 服をたたまない
  ④ キャッシュレス決済にする
  ⑤ 全自動洗濯乾燥機を買う
  ⑥ 食洗機を買う
  ⑦ お掃除ロボットを買う
  ⑧ 日用品はAmazon定期便で買う
  ⑨ 料理は外注する・惣菜を買う
  ⑩ 家事代行サービスを使う

今までの生活スタイルを変えるのに抵抗ある人もいるかもしれません。

でも、毎日疲れて愚痴を吐いたり、子どもに声を荒げたりするくらいなら、
イライラの原因をなくす方が、家族全員幸せなのでは?と思っています。

実際、生産性はかなり上がるので、まずは簡単にできる生活スタイル編から
思い切ってやってみるのがおすすめです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。