プロフィール

montessori-athome

こんにちは、エル(eru_s5p30)です。

数あるブログの中から、ご訪問ありがとうございます!

当ブログでは、『おうちでできる幼児教育知育』のテーマで情報をまとめています。

こちらのプロフィールページでは、

✔ 当ブログのテーマ・ジャンルについて
✔ 子育てで取り入れていること
✔ 運営者プロフィール

についてまとめました。

 

当ブログ『ママと子ログ(ままところぐ)』について

当ブログは、『おうちでできる幼児教育知育』をテーマに、専門書などの参考図書や、実際の体験を元に、以下のジャンルで記事を書いています。

✔ おうちモンテッソーリ(モンテッソーリ教育の実践)
✔ おうち英語(自宅での英語育児)
✔ 知育遊びや知育に使える子育てサービス情報・レビュー
✔ 幼児教育情報

「ママと子どもが楽しく過ごせるように」と願ってブログタイトルとしました。

ワーママ・専業主婦問わずママは忙しいので、そんなママさんたちのお役に立つ知育・幼児教育情報を、発信したいと思っています。

ママと子ログ開設のきっかけ

ブログ開設のきっかけは、おうちでモンテッソーリ教育を実践したことです。

①モンテッソーリ教育との出会い

1人目の産後は慣れない育児や睡眠不足や乳腺炎に悩んだり、産後鬱っぽくなって辛い時期を過ごしていました。

子どもが9~10ヶ月を過ぎて行動範囲が広がり、意思がはっきりすると、育児がさらに大変に感じました。

食事中に食器を落としたり、液体をこぼしたり、今思うと些細な子どもの行動に当時はイライラして自己嫌悪していました。

このままではいけないと、先輩ママから勧められて気になっていたモンテッソーリ教育について書籍で学んだり、幼児教室に行って学ぶようになりました。

上の子が1歳1ヶ月で、モンテッソーリの幼児教室に通い始めたのが、モンテッソーリ教育との実際の出会いで、子どもに対する私の認識が180度変わりました。

 
エル
子どもを観察したり、選択を子どもに委ねたりするなかで、成長を目の当たりにし、ますます子育てが楽しくなりました!

②モンテッソーリ教育をおうちで

「週1回の習い事では、何も身につかない」と思ったので、自宅でもモンテッソーリ教育ができる環境を整えたいと思い、できることから少しずつ実践するようになりました。

上の子と一緒に1年半近くおうちモンテッソーリを実践し、下の子が生まれたあとは、新生児からモンテッソーリ教育を行うようにしました。

モンテッソーリ教育は、色とりどりの個性的な教具が目を引きますが、本質は

『子どもが自分でやりたいをできるよう、サポートすること』

だと思っています。

教具に限らず、日常生活の中でできることを少しずつ増やして自信をつけたり、様々な知育のきっかけを用意して、子どもの興味の種まきをしたり、子育てに少しずつ取り入れています。

 

子育てに取り入れていること

子育てでやっていること、意識していることを簡単にご紹介します。

①モンテッソーリ教育

子供の意志を第一に尊重して、自立をサポートしたいと、モンテッソーリ教育を取り入れて、子育てしています。

教育熱心な親に育てられ、幼少期から習いごとをたくさんしており、中高は文京区の女子御三家に通っていました。

環境は恵まれていた一方で、敷かれたレールを走る受験勉強のシステム内にいたり、教育熱心な親の手前、自分の意思を我慢し続けたことで、学生の頃、何が好きなのか、やりたいことがなにか、一時期わからなくなって苦しんだこともありました。

そのような経験から子どもには、子どもの意志を第一に尊重する子育てをしたい、何事も自分の力でできるようにサポートしたい興味を追求する姿勢を応援したいと、子育ての主軸にモンテッソーリ教育を取り入れるようになりました。

 

子どもがモンテッソーリの幼児教室に通ってからは、自宅でも環境作りをして、おうちモンテッソーリも実践するようになりました。

モンテッソーリ教育のお部屋作りについて、以下の記事でまとめています。

おうちモンテの環境作りに必要な家具や、ハンドメイド教具の作り方の記事はこちらです。

2020年の夏に生まれた下の子も新生児からおうちモンテをしています。

インスタグラムでもおうちモンテッソーリの様子を投稿中なのでぜひ覗いてみてください!

\Followしてね!→ @eru_s5p30

 

②おうち英語(バイリンガル育児)

おうちモンテッソーリの他に、英語でも育児をするおうち英語も実践中です。

子供たちが英語嫌いにならないよう、生活の中に日本語と同じく当たり前に存在するよう取り入れています。

テレビで見るアニメや英語絵本、親子で歌う童謡、ラジオ、アレクサの言語、おもちゃなど身の回りのほとんどは英語と日本語が同じくらいあります。

おうち英語に、親の英語力があるに越したことはないですが、幼少期は音を聞き取る耳があるので、親の英語力がなくてもおうち英語をする方法はあります

インスタでも、乳幼児期からできるおうち英語の環境作りについても、投稿しているので、ブログと合わせて見てみてください。

③多文化教育

言語を習得するのと同じくらい大事なのが、多文化の理解だと考えています。

学生時代は東京外国語大学で英語や中国語、東南アジア言語、文化・国際関係などを学び、旦那とは国際結婚し、世界各地(日本、台湾、アメリカ、中国)に親戚がいます。(ちなみに旦那もトリリンガル、多国籍企業)

社会人になってしばらくして、インドやメキシコ、シンガポールなど多国籍の監査法人が取引先相手となり、ほとんどの業務を英語で行うようになりました。

仕事でもプライベートでも感じるのは、円滑にコミュニケーションを取るために大切なのは、言語だけではなく相手の文化への深い理解だと実感しています。

そのため、家族内でも多文化教育は必須の認識でいます。

言語だけでなく多文化環境での経験を通して、いろんな文化を理解できる人に育てたいと思い、一人ひとりの個性を尊重する学校に通わせたいと思っています。

インターやプリスクールの見学の様子や口コミレビューもまとめています。

④知育あそび

幼児教育がテーマのブログですが、子どもにとって一番大事なのは、勉強よりも『遊ぶこと』だと考えています。

中学受験でほぼ毎日勉強漬けでしたが、幼少期はほぼ毎日積み木やプラレール、シルバニアやパズルなど室内遊具や、広い公園で身体を動かして遊んでいました。

幼児教育のワークを始めたのは5歳過ぎてからだったと思います。

遊びを通して身につく集中力、興味を深ぼる没頭力は勉強を始めてからでも協力な武器になります。

幼少期はとにかく身体を動かして、好きなことをとことん追求して遊ぶよう、子ども達が遊べる環境や機会を作っています。

⑤実体験や旅育児

現在は、コロナでなかなか旅行ができませんが、時々遠出し、動物園や水族館、牧場や畑などで子供と過ごしています。

実体験にまさる知識はないと感じ、少しでも子どもが興味を持ったら、ダムや浄水場、エレベーターの仕組みまで、一緒になって考えるようにしています。

こちらのしかけ絵本、未就学児から一緒に読めて超おすすめです!

 

ブログ運営者プロフィール

このブログを書いているのはこんな人です。

略歴

・平成生まれ。幼少期日本と台湾を行き来。
・中学受験し、文京区の私立女子御三家に通う。
・東京外国語大学OG。東南アジアが好き。
・在学中に1歳年上の夫(理系院卒)と出会い、新卒1年目で結婚。産前フルタイム。
・2017年12月に第一子出産。1歳0ヶ月の時モンテッソーリ教育と出会う。
・2019年4月から時短復職。海外関連業務で8割英語。
・2020年7月に第二子出産。新生児からおうちモンテを実践。

趣味

・モンテッソーリの本を読んで自宅で実践すること。
・インターやプリスクールの情報収集。
・海外メディアの視聴。Youtubeでだいたい何か漁ってます。
・海外旅行(東南アジアや北米西海岸あたりに移住したい)
・家事の効率化(基本、家事は機械で効率化するか外注サービス利用)

 
エル
子どもに余裕を持って接してあげられるように、家事の外注を積極的にしています

お仕事・記事執筆の依頼はこちらまで。
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